「僕の原点(その4)」
僕の原点(その4)
〜【最終回】サッカーと郷土愛〜

サッカーとフットサルは
僕の大好きなスポーツの一つです
高校時代は、
新聞部や生徒会の仕事が終わると
決まって河川敷に行き
サッカーやフットサルをしました

もともと
僕の母校にはサッカー部は
存在しませんでしたが
それでも
サッカーをやりたい仲間で集まり
サッカーチームをつくっていました

ところで、
僕の地元大分には
地元に愛されるJリーグチーム
大分トリニータがあります

トリニータは、
1994年に大分県リーグから出発し、
(当時は「大分トリニティ」)
様々な苦難と奇跡を経て
2008年には、
Jリーグ・ヤマザキナビスコカップで
優勝を果たします
ちなみに、
トリニータの名前の由来ですが
県民・行政・クラブチームの「三位一体」
から由来しています
また、優勝当時の
クラブの社長をしていた溝端さんは
現在、観光庁長官をしています
さて、僕は
そんなトリニータの
ひとりのサポーターです

アウェイゲームにも
応援に駆けつけに行くくらいのサポーターです
一度お金を貯めて、
千葉の柏市まで90分間のために
行ったこともありました
Jリーグはプロ野球とは違い
地域への密着度が非常に高いです
そのためその地域の特性や経済力が
そのままチームの強さに
反影されることが多いです
そして、
都市をホームタウンとするチームに比べ
地方をホームタウンとするチームにはハンディキャップがあります
ですから、
やはり地方クラブ「大分トリニータ」を
同じ応援する仲間と応援することによって
それまで僕の中にあった
地域に対する愛着が
ますます高くなっていきました

いま僕は佐賀に住んでいますが、
もちろん、応援しているのは大分です
これから
大分で暮らすことは
二度とないかもしれませんが....
それでも地元大分のことは
ずっと想い続けて行くことでしょうね

僕の原点(その4)
〜【最終回】サッカーと郷土愛〜
サッカーとフットサルは
僕の大好きなスポーツの一つです

高校時代は、
新聞部や生徒会の仕事が終わると

決まって河川敷に行き
サッカーやフットサルをしました


もともと
僕の母校にはサッカー部は
存在しませんでしたが

それでも
サッカーをやりたい仲間で集まり
サッカーチームをつくっていました


ところで、
僕の地元大分には
地元に愛されるJリーグチーム
大分トリニータがあります


トリニータは、
1994年に大分県リーグから出発し、
(当時は「大分トリニティ」)
様々な苦難と奇跡を経て

2008年には、
Jリーグ・ヤマザキナビスコカップで
優勝を果たします

ちなみに、
トリニータの名前の由来ですが
県民・行政・クラブチームの「三位一体」
から由来しています

また、優勝当時の
クラブの社長をしていた溝端さんは
現在、観光庁長官をしています

さて、僕は
そんなトリニータの
ひとりのサポーターです

アウェイゲームにも
応援に駆けつけに行くくらいのサポーターです

一度お金を貯めて、
千葉の柏市まで90分間のために
行ったこともありました

Jリーグはプロ野球とは違い
地域への密着度が非常に高いです

そのためその地域の特性や経済力が

そのままチームの強さに

反影されることが多いです

そして、
都市をホームタウンとするチームに比べ
地方をホームタウンとするチームにはハンディキャップがあります

ですから、
やはり地方クラブ「大分トリニータ」を
同じ応援する仲間と応援することによって
それまで僕の中にあった
地域に対する愛着が
ますます高くなっていきました


いま僕は佐賀に住んでいますが、
もちろん、応援しているのは大分です

これから
大分で暮らすことは
二度とないかもしれませんが....
それでも地元大分のことは
ずっと想い続けて行くことでしょうね


これまで2週間にわたり
「僕の原点」について書いてきました。
いまある僕が
どうしてこんな僕になったのか
分かるような気がしてきました。
しかし、書いていて
思ったのですが、、、
やはり、「僕の原点」とは言いながらも、
それは氷山の一角に過ぎない過去であり、
断片的なもの過ぎないと思います。
学校の先生...
地域の人々...
友達や親戚...
もっともっと
忘れていた大切な出会いがあったことを
今回書いていて思い出しました。
その人たちとの出会い抜きに
いまある僕を説明することはできません。
そうなると結局、
僕には「原点」など
存在しないのかもしれません。
あらゆる場面で
あるゆる人との出会いが
いまの僕を形成しました。
そして、現在進行形で
いまある出会いが僕を変化させつつあることも、
言うまでもありません。
だから大切にしないと。。。
また、これまでの「僕の原点」の記事を
自分で振り返ってみて見ると
「美辞麗句だな」と思うのです。
なぜなら、僕が夢へ向かおうとする力は、
もっとシビアな社会問題に影響されている部分が大きいからです。
その辺りついても、今後、
皆さんとこのブログで考えられたらと思います。
長々と書きましたが、
ここまで読んでくださった方、
本当に、
ありがとうございました
今後も、シーリズものをしようと考えていますので、
よろしくお願い致します。
2010/05/17 管理人:fuji
「僕の原点」について書いてきました。
いまある僕が
どうしてこんな僕になったのか
分かるような気がしてきました。
しかし、書いていて
思ったのですが、、、
やはり、「僕の原点」とは言いながらも、
それは氷山の一角に過ぎない過去であり、
断片的なもの過ぎないと思います。
学校の先生...
地域の人々...
友達や親戚...
もっともっと
忘れていた大切な出会いがあったことを
今回書いていて思い出しました。
その人たちとの出会い抜きに
いまある僕を説明することはできません。
そうなると結局、
僕には「原点」など
存在しないのかもしれません。
あらゆる場面で
あるゆる人との出会いが
いまの僕を形成しました。
そして、現在進行形で
いまある出会いが僕を変化させつつあることも、
言うまでもありません。
だから大切にしないと。。。
また、これまでの「僕の原点」の記事を
自分で振り返ってみて見ると
「美辞麗句だな」と思うのです。
なぜなら、僕が夢へ向かおうとする力は、
もっとシビアな社会問題に影響されている部分が大きいからです。
その辺りついても、今後、
皆さんとこのブログで考えられたらと思います。
長々と書きましたが、
ここまで読んでくださった方、
本当に、
ありがとうございました

今後も、シーリズものをしようと考えていますので、
よろしくお願い致します。
2010/05/17 管理人:fuji
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