「歓喜と悔しさ」
深夜にも関わらず本田圭祐選手のゴールで
日本中が歓喜につつまれました。
もちろん、僕もその瞬間は喜びました。
だけど、その後すぐに、
とても悔しい気持ちがしました。
これまで大口をたたきながらも
地道に努力してきた彼が大舞台でまた結果を残したからです。
出来過ぎなくらいに。。。
僕のことを「fujiくん」と呼んでくれた高校の進路指導主任の先生は、
「どんな人でも大きな目標をたてることはできるけど、
そのために実際に行動することや結果を残すこととは別。」
とよくおっしゃっていました。
W杯前に岡田監督は目標を「ベスト4」とし、
本田選手は「頂点(=優勝)」と目標と言いメディアの批判の的となりました。
しかし、実際になれるかどうかは別として、今日の勝利は確かな結果として残りました。
きっと、見えないところでそれ相応の地道な努力があったのでしょうね。
だけど、今の僕には、僕がいまやっていることに対して
どう努力すれば、どれくらい努力をしたら、
彼らのように目に見える結果がいつ出せるのかがわかりません。
いつの間にか日本の勝利の喜びを忘れ、
僕は泣いてしまいました。
周りの人たちを見ていいなとよく思うのが、
同じ目標を持った仲間や理解してくれる人など
誰かがいつも側にいてくれることです。
存在だけでも気持ちはいくらか楽になるし、
話しを理解してくれる人がいればもう少し楽になれます。
いまの僕はそんな人たちとは対照的です。
時に僕はただ「異端」として扱われることもあります。
そうなると毎日、雨の中でもランニングしている意味も、
活動のために勉強している意味もなくなってしまう気がします。
どんなに頑張っても見えてくるのは課題ばかりで、
待てども待てどもいっこうに結果が見えません。
もちろん、すぐに出てくるものではないと分かっていますが....
膨大なフラストレーションが蓄積していることが自分でもわかります。
しかし、それにどう対処していいか分かりません。
今やっている活動について、様々な方が、もし僕ひとりになってしまったら
「潰れてしまうのではないか」とおっしゃってくれました。
僕はそう言うことはないと思っていたけれど、
とうとう限界がきたのではないかと。。。
時に辞めたいと思うこともあります。
そして、投げ出すのはとても簡単なことです。
あとどれくらいしたら、
僕に歓喜が訪れるのかなぁ....
誰よりも短く、誰よりも薄い、
僕の手にある生命線を見つめながら思いました。
こんなもので、
僕の運命を決められたらたまったもんじゃない。

深夜にも関わらず本田圭祐選手のゴールで
日本中が歓喜につつまれました。
もちろん、僕もその瞬間は喜びました。
だけど、その後すぐに、
とても悔しい気持ちがしました。
これまで大口をたたきながらも
地道に努力してきた彼が大舞台でまた結果を残したからです。
出来過ぎなくらいに。。。
僕のことを「fujiくん」と呼んでくれた高校の進路指導主任の先生は、
「どんな人でも大きな目標をたてることはできるけど、
そのために実際に行動することや結果を残すこととは別。」
とよくおっしゃっていました。
W杯前に岡田監督は目標を「ベスト4」とし、
本田選手は「頂点(=優勝)」と目標と言いメディアの批判の的となりました。
しかし、実際になれるかどうかは別として、今日の勝利は確かな結果として残りました。
きっと、見えないところでそれ相応の地道な努力があったのでしょうね。
だけど、今の僕には、僕がいまやっていることに対して
どう努力すれば、どれくらい努力をしたら、
彼らのように目に見える結果がいつ出せるのかがわかりません。
いつの間にか日本の勝利の喜びを忘れ、
僕は泣いてしまいました。
周りの人たちを見ていいなとよく思うのが、
同じ目標を持った仲間や理解してくれる人など
誰かがいつも側にいてくれることです。
存在だけでも気持ちはいくらか楽になるし、
話しを理解してくれる人がいればもう少し楽になれます。
いまの僕はそんな人たちとは対照的です。
時に僕はただ「異端」として扱われることもあります。
そうなると毎日、雨の中でもランニングしている意味も、
活動のために勉強している意味もなくなってしまう気がします。
どんなに頑張っても見えてくるのは課題ばかりで、
待てども待てどもいっこうに結果が見えません。
もちろん、すぐに出てくるものではないと分かっていますが....
膨大なフラストレーションが蓄積していることが自分でもわかります。
しかし、それにどう対処していいか分かりません。
今やっている活動について、様々な方が、もし僕ひとりになってしまったら
「潰れてしまうのではないか」とおっしゃってくれました。
僕はそう言うことはないと思っていたけれど、
とうとう限界がきたのではないかと。。。
時に辞めたいと思うこともあります。
そして、投げ出すのはとても簡単なことです。
あとどれくらいしたら、
僕に歓喜が訪れるのかなぁ....
誰よりも短く、誰よりも薄い、
僕の手にある生命線を見つめながら思いました。
こんなもので、
僕の運命を決められたらたまったもんじゃない。
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