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2010/05/05 (Wed)
「パリに咲いた古伊万里の華」
Comments(0) | TrackBack() | 友達のビタミン


GW最終日、
唯一の休みだった今日

太宰府天満宮と
九州国立博物館に行ってきました

朝9:00に
友人と駅で待ち合わせ...

特急列車で
まずは二日市に向かいました



帰省ラッシュということもあって、
列車は乗車率130%ぐらいでした

立ち乗りはつらいです...

JR二日市駅に着き、
もう一人の友人と合流

二日市商店街を歩きながら...
西鉄二日市駅を目指しました

その途中...


「“ころし”のカレー」という店が
“ころし”って何なんだぁ

気になりましたが、
先を急いで....



太宰府駅に到着

まずは先に、
天満宮に参拝にいきまぁ

 

境内入るとあることに
気がつきました

おみくじが全部青い・・・



えっなぜなぜ

答えはすぐに分かりました

 

なるほどねぇ
FIFAワールドカップに合わせたんだねぇ



お守りを買って、
お参りをすませたあと
 

近くの遊園地に入ろうとして
友達に「待った」をかけらる

ちょっとだけ、
遊んでみたかったのにぃ...

仕方なく、入り口付近にあった
「じゃじゃまる」で気を収める僕

そして、いよいよ
国立博物館へ

 

神秘的な通路を歩いて

 

着いたぁーーー

いま、九州国立博物館では
「パリに咲いた古伊万里の華」展をしています

本当は、撮影したいくらい
楽しかったんだけど...

撮影禁止なのですよね...残念

そもそも、有田の陶器が、
欧州に渡ったきっかけは

当時陶器の輸出国だった中国が内乱だったため
代わりに肥前の職人に欧州の人が注文したことが始まりだったそうです

ですから、
最初は“チャイニーズコイマリ”と呼ばれ、
中国の模倣だったそうなのです

しかし、そこから様々な遷移を経て、
日本の“コイマリ”としてのアイデンティティを形成していくのです

はじめの頃の職人さんは、
柿右衛門様式が完成するまで、
様々試みをしていたそうです。

そういった作品も
今回展示されていました。

僕個人的には、
そういった作品の方が

逆に何だか人間味があって、
とても好きになりました

あっ
そういえば...

一昨年の夏に僕が
ニュージーランドに行っていた時に

ある博物館で、
有田焼を見つけ写真におさめました

その海外で見つけた有田焼の写真を
近いうちにブログにupしたいと思います


佐賀が世界に誇れるもの....
それが有田焼・古伊万里

欧州で華咲き
それが凱旋帰郷して、

その素晴らしさに
改めて気づかされました

とても楽しかったです


さて、太宰府から帰る途中、
あるソフトクリームに惹かれて...笑



買って食べました
ずんだソフトクリーム

とっても美味しかったですよ


最後に向かったのは、
イオンモール筑紫野

 

おやつを食べて・・・

Campusノートから
新しい日記帳に移行するために



蔦屋書店で
しっかりとした
新しいDiaryを買いました

もっと自分と向き合うためにも

今日は充実した1日おくれました

僕の“わがまま”に
ついてきてくれた友達2人に感謝したいです

ありがとう
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