「もう一人の僕」
18:00ごろに授業が終わり、
それから図書館にこもりレポートと中間テストの勉強。
家に帰ってご飯を作り、
もう一つレポートと雑務をこなして...
それから深夜のランニング。
ランニングは、
雨が降る日も走り続け、
まもなく1ヶ月近くになる。
走ることは大好きだけど、
でも今日ほど走りたくないと思ったのは
初めてだった。。。
それは、
常に自分自身を批判し続ける
もう一人の僕がいたからだった。
その僕は、
毎晩のように僕を泣かせる。
今晩はそれが特に。。。
もう一人の僕は、
「そもそも君には人を助けるという力など微塵もないのだ」
という語りかけから始まった。
彼は続けて
ランニングしている僕に語りかける。
「今、何のために大学で勉強をしているんだ?
今、何のために活動をしているんだ?
そして、いまのランニングだって何のためにしている?
誰かの助けのため?嘘つけ。誰かに認められたいだけだろ!」
「なぜそんなに前へ前へ進み続ける?人より頑張ろうとするのだ?
どうして、できるだけ良い人のように振舞うんだ?
結局それは誰かの助けになりたいという思いではなくて、
ただ人に認められたいとか、偉い人間になりたいとかそう思っているんだろ?」
「お前は佐賀になぜいる?
『佐賀が好きだ』なんてお前は言っていたが、そんなの嘘だろ?
やっぱり、お前は認められたいだけなんだ!」
「『一銭も貰えなくても、誰かのためになればそれで良いんだ!』
なんて言ってたけど、そんなの嘘に決まってる!笑
そういう振る舞いをするのもいい加減にするんだな!」
「お前のすべての持ち物や趣味、それからこのブログも
全て衒示的と誇示的なものの集大成なんだろ?
もし、『誰かのために!』って言うのならば、
そんなもの捨ててしまえよ!やめてしまえよ!」
僕は、音楽を聴いて
その声をかき消そうとしたけれど、
もう遅かった。。。
とうとう、
僕は何も言い返せず、
その場で泣き崩れてしまった。。。
ただ僕は、
「違うんだ!そうじゃない!絶対に違うんだ!」
と言いながら泣いている。
頭が痛くなってきた。
僕の最大の敵は、
やっぱり僕自身だと思います。
まだまだですね。。。
18:00ごろに授業が終わり、
それから図書館にこもりレポートと中間テストの勉強。
家に帰ってご飯を作り、
もう一つレポートと雑務をこなして...
それから深夜のランニング。
ランニングは、
雨が降る日も走り続け、
まもなく1ヶ月近くになる。
走ることは大好きだけど、
でも今日ほど走りたくないと思ったのは
初めてだった。。。
それは、
常に自分自身を批判し続ける
もう一人の僕がいたからだった。
その僕は、
毎晩のように僕を泣かせる。
今晩はそれが特に。。。
もう一人の僕は、
「そもそも君には人を助けるという力など微塵もないのだ」
という語りかけから始まった。
彼は続けて
ランニングしている僕に語りかける。
「今、何のために大学で勉強をしているんだ?
今、何のために活動をしているんだ?
そして、いまのランニングだって何のためにしている?
誰かの助けのため?嘘つけ。誰かに認められたいだけだろ!」
「なぜそんなに前へ前へ進み続ける?人より頑張ろうとするのだ?
どうして、できるだけ良い人のように振舞うんだ?
結局それは誰かの助けになりたいという思いではなくて、
ただ人に認められたいとか、偉い人間になりたいとかそう思っているんだろ?」
「お前は佐賀になぜいる?
『佐賀が好きだ』なんてお前は言っていたが、そんなの嘘だろ?
やっぱり、お前は認められたいだけなんだ!」
「『一銭も貰えなくても、誰かのためになればそれで良いんだ!』
なんて言ってたけど、そんなの嘘に決まってる!笑
そういう振る舞いをするのもいい加減にするんだな!」
「お前のすべての持ち物や趣味、それからこのブログも
全て衒示的と誇示的なものの集大成なんだろ?
もし、『誰かのために!』って言うのならば、
そんなもの捨ててしまえよ!やめてしまえよ!」
僕は、音楽を聴いて
その声をかき消そうとしたけれど、
もう遅かった。。。
とうとう、
僕は何も言い返せず、
その場で泣き崩れてしまった。。。
ただ僕は、
「違うんだ!そうじゃない!絶対に違うんだ!」
と言いながら泣いている。
頭が痛くなってきた。
僕の最大の敵は、
やっぱり僕自身だと思います。
まだまだですね。。。
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