「不安定」
きょうは僕の平熱より少し高いくらいの気温の中、
今度の研修のために市内をあっちにいったりこっちに行ったりしていました。
本当に倒れるかと思いました。
いまのこの活動を応援してくださる方もいますが、
きょう、とても厳しいことをおっしゃってくれた方もいました。
「どうでしたか?」とお尋ねすると、
お世辞すらいえないのでしょう。
苦笑いなんです。。。
帰り際、何度も何度も、その不敵な笑み思い浮かべました。
帰宅して、本当に悔しくて悔しくて泣きました。
それに、きっと他のことで話しが前になかなか進まず、
見通しすら立ててくれず、僕は潰れそうで限界なんです。
今すぐ少しでもいいから話しをして、前に進みたいのに。。。
そんな時、地元の新聞社に僕ら活動が取り上げられた記事が、
ある大手通信社の目にとまり、取材を受けることになりました。
それを素直に嬉しく思う反面、
なんでこんな未熟なところに取材なんかくるんだろうと、
変に憤りと申し訳なさを感じていました。
また、他人に「負けてはいけない」、あるいは、
「常に一番星でありたい」という気持ちが働いているのか、
気持ちがとても揺さぶられて。。。
すごく情緒が不安定なのです。
甘えたいなと思う気持ちも....
いま唯一、不安を忘れさせてくれるのは、
なぜか勉強したり、集中して何かを作成しているとき。
それを「どうかしてるんじゃないか」
と最近自分もよく思う。
潰れなきゃいいんだけど、
受け皿がないよね。。。
きょうは僕の平熱より少し高いくらいの気温の中、
今度の研修のために市内をあっちにいったりこっちに行ったりしていました。
本当に倒れるかと思いました。
いまのこの活動を応援してくださる方もいますが、
きょう、とても厳しいことをおっしゃってくれた方もいました。
「どうでしたか?」とお尋ねすると、
お世辞すらいえないのでしょう。
苦笑いなんです。。。
帰り際、何度も何度も、その不敵な笑み思い浮かべました。
帰宅して、本当に悔しくて悔しくて泣きました。
それに、きっと他のことで話しが前になかなか進まず、
見通しすら立ててくれず、僕は潰れそうで限界なんです。
今すぐ少しでもいいから話しをして、前に進みたいのに。。。
そんな時、地元の新聞社に僕ら活動が取り上げられた記事が、
ある大手通信社の目にとまり、取材を受けることになりました。
それを素直に嬉しく思う反面、
なんでこんな未熟なところに取材なんかくるんだろうと、
変に憤りと申し訳なさを感じていました。
また、他人に「負けてはいけない」、あるいは、
「常に一番星でありたい」という気持ちが働いているのか、
気持ちがとても揺さぶられて。。。
すごく情緒が不安定なのです。
甘えたいなと思う気持ちも....
いま唯一、不安を忘れさせてくれるのは、
なぜか勉強したり、集中して何かを作成しているとき。
それを「どうかしてるんじゃないか」
と最近自分もよく思う。
潰れなきゃいいんだけど、
受け皿がないよね。。。
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「僕と毛布」
いつの日からか...
僕は夏の暑い日も毛布を出して寝ています。
僕の毛布は僕の全ての真実を知っています。
十数年間、ずっと僕の話しを聴いてくれました。
だから、今でもずっと側にいてほしいのです。
だけど、毛布が人間ではない、
ましてや生き物ですらないと考えると、
たまらず悔しくてボロボロと涙が出てきます。
そして、きょうも。。。
ちなみに、僕は周囲の人が幸せでいられること、
またその人たちが元気で明るく素直でいられることが、
何よりも自分の幸せにつながると考えています。
僕の毛布は唯一それを理解してくれるヤツなんです。
悩みも難しいことも全て受け止めれくれるのです。
でも、ただ柔らかいだけで、返事もない。
だって、モノだもの....
それでも、前ね。
そう、僕は前に歩まなきゃ。。。
いつの日からか...
僕は夏の暑い日も毛布を出して寝ています。
僕の毛布は僕の全ての真実を知っています。
十数年間、ずっと僕の話しを聴いてくれました。
だから、今でもずっと側にいてほしいのです。
だけど、毛布が人間ではない、
ましてや生き物ですらないと考えると、
たまらず悔しくてボロボロと涙が出てきます。
そして、きょうも。。。
ちなみに、僕は周囲の人が幸せでいられること、
またその人たちが元気で明るく素直でいられることが、
何よりも自分の幸せにつながると考えています。
僕の毛布は唯一それを理解してくれるヤツなんです。
悩みも難しいことも全て受け止めれくれるのです。
でも、ただ柔らかいだけで、返事もない。
だって、モノだもの....
それでも、前ね。
そう、僕は前に歩まなきゃ。。。
「シンプル」
よく耳にする言葉に、
“Simple is best.”という言葉があります。
きょう、飛び込みで入った集中講義を聴いていたら、
その本当の意味がだんだんと理解できてきました。
あのアインシュタインも常に、
「単純さ」を求めてきたといいます。
しかし、ただ単純すぎてもいけないのです。
では、真の「単純さ」って何でしょうか???
本当の単純さってどこにあるのだろうと考えたとき、
忘れかけていた幼い頃の僕にあるのではないかと
ふと夜打ち合わせから帰宅した後、思いました。
そして古い記憶をたどります。
高校生のときは、
僕はカウンセラーになりたいとずっと思っていました。
中学生のときは、天文台の職員になりたいと思っていました。
しかし、その一方で、そんなこと思いつつも、
中高校生の間もずっと、学校の教員になるのではないかと薄々感じていました。
また、幼い頃にやってきた町づくりに関する活動も、
今になって再び始めました。
僕が大好きなこと、もの、ひと
昔からあまり変わっていないことに気づきました。
むしろ、今の僕何かよりも、
幼い頃の僕の方が、これからの色んな真実を知ってる気がします。
タイムマシンでもあればねぇ。。。
よく耳にする言葉に、
“Simple is best.”という言葉があります。
きょう、飛び込みで入った集中講義を聴いていたら、
その本当の意味がだんだんと理解できてきました。
あのアインシュタインも常に、
「単純さ」を求めてきたといいます。
しかし、ただ単純すぎてもいけないのです。
では、真の「単純さ」って何でしょうか???
本当の単純さってどこにあるのだろうと考えたとき、
忘れかけていた幼い頃の僕にあるのではないかと
ふと夜打ち合わせから帰宅した後、思いました。
そして古い記憶をたどります。
高校生のときは、
僕はカウンセラーになりたいとずっと思っていました。
中学生のときは、天文台の職員になりたいと思っていました。
しかし、その一方で、そんなこと思いつつも、
中高校生の間もずっと、学校の教員になるのではないかと薄々感じていました。
また、幼い頃にやってきた町づくりに関する活動も、
今になって再び始めました。
僕が大好きなこと、もの、ひと
昔からあまり変わっていないことに気づきました。
むしろ、今の僕何かよりも、
幼い頃の僕の方が、これからの色んな真実を知ってる気がします。
タイムマシンでもあればねぇ。。。
「誰か僕を追い込んで!」
昔から要領の悪さは変わりません。
ひとりで頑張ろうとするけれど、
なかなかやる気になれず...
結局ちっとも勉強が進まないまま、
休日が過ぎていきます。
「遊べばよかった」とよく後悔するのですが、
次もその気は起こらず、また繰り返します。
目標やゴールが見えにくいため、
ほぼ自分の内発的な動機づけだけで頑張ろうとしているのですが、
やっぱり自分を追い込まなきゃ出来ない。
というより、
誰かに追い込んでもらわなければ出来ない。
この僕をもっと追い込んでくれるような状況に、
誰かが強引に連れさってくれればいいのに。。。
そうしてくれれば、
どうしようもない想いと欲とかも、
ここに全て置き去りにして、
僕は真剣に自分と向き合うことができるのに。
昔から要領の悪さは変わりません。
ひとりで頑張ろうとするけれど、
なかなかやる気になれず...
結局ちっとも勉強が進まないまま、
休日が過ぎていきます。
「遊べばよかった」とよく後悔するのですが、
次もその気は起こらず、また繰り返します。
目標やゴールが見えにくいため、
ほぼ自分の内発的な動機づけだけで頑張ろうとしているのですが、
やっぱり自分を追い込まなきゃ出来ない。
というより、
誰かに追い込んでもらわなければ出来ない。
この僕をもっと追い込んでくれるような状況に、
誰かが強引に連れさってくれればいいのに。。。
そうしてくれれば、
どうしようもない想いと欲とかも、
ここに全て置き去りにして、
僕は真剣に自分と向き合うことができるのに。
「素直さ」
先日、小児科医の先生が
「素直な子どもは必ずしも良い子ではない」
とおっしゃっていました。
僕はビックリしました。
素直なことは長所だと思っていたし、
僕も実際もっと素直になろうと思っていたのに...
素直っていいことじゃないの???
先生は続けてい言います。
先生:
「子どもが親の言うことを“素直に”聴いてくれたとき、
確かに、親の観点からすると『言うこと聴いてくれた』から
『子どもは素直である』と思うかもしれない。
けれど、子どもは本当に“素直な”気持ちで言ってないかもしれないよ。」
つまり、先生は、
「ある人が自分の言うことを常に聴いてくれる」ということは、
「その人にとっての本当の“素直さ”ではない」
とおっしゃっていたのです。
真の意味での「素直さ」とは、
他人の意思に干渉されず、
自身の心に対してありのままに従うこと。
主体的に自ら考え行動でき
自発性をしっかりと育まれた子どもは、
きちんと「いいえ」と言える。
換言すれば「親の言うことをきかない」のです。
それが典型的に現れるのが、
第一次反抗期や「いたずら」といいます。
ところで、
今まで色んな人と出会ってきて、
この人「素直な人で」素敵だなと思うことが時々あります。
そう言う人って、他人から見れば、
一見“紆余曲折な”人生を送っているようにも見えるのですけど、
しっかりと要所要所で自分の心に語りかけ決断しているのですよね。
両親はきっと困ったに違いないでしょうけど、
その人自身は決してブレてなんかないし、
それに、そう言う素直な人こそ、
その帰結としての“今”は誰よりも素敵な人生を歩んでいると僕は感じます。
実際、僕がいまの夢を掲げたとき、
はじめは両親がとても困惑していました。
しかし、これから僕も重要な決断をするとき、
誰が困惑しようと、自分の内面に語りかけて判断したいです。
そうすることが何よりも自分が素直でいられる秘訣で、
後悔をしない人生を歩む秘訣でもあるのでしょうね。
先日、小児科医の先生が
「素直な子どもは必ずしも良い子ではない」
とおっしゃっていました。
僕はビックリしました。
素直なことは長所だと思っていたし、
僕も実際もっと素直になろうと思っていたのに...
素直っていいことじゃないの???
先生は続けてい言います。
先生:
「子どもが親の言うことを“素直に”聴いてくれたとき、
確かに、親の観点からすると『言うこと聴いてくれた』から
『子どもは素直である』と思うかもしれない。
けれど、子どもは本当に“素直な”気持ちで言ってないかもしれないよ。」
つまり、先生は、
「ある人が自分の言うことを常に聴いてくれる」ということは、
「その人にとっての本当の“素直さ”ではない」
とおっしゃっていたのです。
真の意味での「素直さ」とは、
他人の意思に干渉されず、
自身の心に対してありのままに従うこと。
主体的に自ら考え行動でき
自発性をしっかりと育まれた子どもは、
きちんと「いいえ」と言える。
換言すれば「親の言うことをきかない」のです。
それが典型的に現れるのが、
第一次反抗期や「いたずら」といいます。
ところで、
今まで色んな人と出会ってきて、
この人「素直な人で」素敵だなと思うことが時々あります。
そう言う人って、他人から見れば、
一見“紆余曲折な”人生を送っているようにも見えるのですけど、
しっかりと要所要所で自分の心に語りかけ決断しているのですよね。
両親はきっと困ったに違いないでしょうけど、
その人自身は決してブレてなんかないし、
それに、そう言う素直な人こそ、
その帰結としての“今”は誰よりも素敵な人生を歩んでいると僕は感じます。
実際、僕がいまの夢を掲げたとき、
はじめは両親がとても困惑していました。
しかし、これから僕も重要な決断をするとき、
誰が困惑しようと、自分の内面に語りかけて判断したいです。
そうすることが何よりも自分が素直でいられる秘訣で、
後悔をしない人生を歩む秘訣でもあるのでしょうね。
