「研修 (1日目)」
きょうから
1泊2日の研修です
行き先は
僕の地元大分
朝8:10分に
学校に集合して
まず日田の豆田町に向かいました
行きがけ黄金色に染まる
佐賀平野の麦畑を見ることできました

昔から佐賀平野は
二毛作が盛んで
耕地利用率は、
なんと132%で全国第1位なのです
(農林水産省 2008)
そして、
一時間半後...
日田に着きました
着いて早速
大好きなブランコ乗った後
豆田町を散策しました

日田の豆田町は
電線を地下に埋め
江戸時代の美しい町並みを
再現しています

お昼過ぎに
日田を後にして...
玖珠郡九重町筋湯温泉にある
「九州地区九重研修所」に向かいます
途中、僕の地元
玖珠町を通過中...
先生から突然、
「ガイドよろしく!」
マイクを渡されました(^_^;
とりあえず窓から見えた
伐株山や豊後森機関庫、
それと玖珠の産業事情など話しました。
またバスの運転手さんから
「良い休憩場所はないの?」と尋ねられ
まだオープンして間もない
僕の実家近くの「道の駅」に案内しました
先生方が「玖珠の地域振興のため」とおっしゃって、
道の駅で買い物をしてくださっていました。
本当に嬉しかったです
研修所に着き、
レクレーションや研修を済ませて
夜、みんなが賑わっている最中、
湯布院出身の先生と友人とで雨の中外へ抜け出し
施設の裏にある
「小松地獄」に行きました。
そこで、
道の駅で買った卵40個を
沸き立つ温泉の中に浸し....
20分後...

温泉ゆでたまごのできあがり
みんなで、
おいしく頂きました

ちなみに...
下の写真が、
先日と昨日、
佐賀市内を奔走して
かき集めた賞品のチュッパチャップスです

みんなビックリして、
喜んでくれたようです

よかった②
今日は
思いがけないことから
学科のみんなに、
僕の地元を少しだけ紹介することができました
他にも大分には、
色んな良いところがあるので
また来てほしいです
明日は熊本を経由して
佐賀に帰ります
きょうから
1泊2日の研修です
行き先は
僕の地元大分
朝8:10分に
学校に集合して
まず日田の豆田町に向かいました
行きがけ黄金色に染まる
佐賀平野の麦畑を見ることできました
昔から佐賀平野は
二毛作が盛んで
耕地利用率は、
なんと132%で全国第1位なのです
(農林水産省 2008)
そして、
一時間半後...
日田に着きました
着いて早速
大好きなブランコ乗った後
豆田町を散策しました
日田の豆田町は
電線を地下に埋め
江戸時代の美しい町並みを
再現しています
お昼過ぎに
日田を後にして...
玖珠郡九重町筋湯温泉にある
「九州地区九重研修所」に向かいます
途中、僕の地元
玖珠町を通過中...
先生から突然、
「ガイドよろしく!」
マイクを渡されました(^_^;
とりあえず窓から見えた
伐株山や豊後森機関庫、
それと玖珠の産業事情など話しました。
またバスの運転手さんから
「良い休憩場所はないの?」と尋ねられ
まだオープンして間もない
僕の実家近くの「道の駅」に案内しました
先生方が「玖珠の地域振興のため」とおっしゃって、
道の駅で買い物をしてくださっていました。
本当に嬉しかったです

研修所に着き、
レクレーションや研修を済ませて
夜、みんなが賑わっている最中、
湯布院出身の先生と友人とで雨の中外へ抜け出し
施設の裏にある
「小松地獄」に行きました。
そこで、
道の駅で買った卵40個を
沸き立つ温泉の中に浸し....
20分後...
温泉ゆでたまごのできあがり

みんなで、
おいしく頂きました


ちなみに...
下の写真が、
先日と昨日、
佐賀市内を奔走して
かき集めた賞品のチュッパチャップスです

みんなビックリして、
喜んでくれたようです


よかった②

今日は
思いがけないことから
学科のみんなに、
僕の地元を少しだけ紹介することができました

他にも大分には、
色んな良いところがあるので
また来てほしいです

明日は熊本を経由して
佐賀に帰ります

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「武雄で勉強」
きょうは、
佐賀・武雄市で開催された
“地域から考える「地域主権」フォーラム”
に行ってきました。

参加者は、230名以上。
県内の公務員さんたちや
議員さんたちばかりでした。
学生は、ほんの15人くらい。
基調講演、
会場参加型パネルディスカッションの
2本立てで行われました。
地方分権をこれからどのように捉え、
どのように考えて行動すべきなのかを
皆さんと一緒に考えました。
いろいろと僕も書きたいのですが、
文量がとんでもないことになりそうなので、
僕が考えた結論だけ簡単に書きます。
僕は今回のフォーラムを通して、
地方分権問題という視点で地域を見つめるにしても、
市民の主体的な行動がやはり不可欠であり、
つまるところ、
「人づくり」や「人つなぎ」が実現できる
「学びの場」がそもそも必要であると考えました。
今日、僕は地方分権という
いまの活動にあまり関係のない話しを聞いてきましたが、
同じ地域を取り巻く問題として、
共通する課題がいくつかあることに気がつきました。
今日学んだことは、
これから活動する上でツールになるかどうかもまだ分かりませんが、
有益な時間を過ごすことができたと思います。
さて、18:00にフォーラムが終わり、
その後、佐賀のことをもっと勉強するために
武雄を散策しました。
きょうは、
佐賀・武雄市で開催された
“地域から考える「地域主権」フォーラム”
に行ってきました。
参加者は、230名以上。
県内の公務員さんたちや
議員さんたちばかりでした。
学生は、ほんの15人くらい。
基調講演、
会場参加型パネルディスカッションの
2本立てで行われました。
地方分権をこれからどのように捉え、
どのように考えて行動すべきなのかを
皆さんと一緒に考えました。
いろいろと僕も書きたいのですが、
文量がとんでもないことになりそうなので、
僕が考えた結論だけ簡単に書きます。
僕は今回のフォーラムを通して、
地方分権問題という視点で地域を見つめるにしても、
市民の主体的な行動がやはり不可欠であり、
つまるところ、
「人づくり」や「人つなぎ」が実現できる
「学びの場」がそもそも必要であると考えました。
今日、僕は地方分権という
いまの活動にあまり関係のない話しを聞いてきましたが、
同じ地域を取り巻く問題として、
共通する課題がいくつかあることに気がつきました。
今日学んだことは、
これから活動する上でツールになるかどうかもまだ分かりませんが、
有益な時間を過ごすことができたと思います。
さて、18:00にフォーラムが終わり、
その後、佐賀のことをもっと勉強するために
武雄を散策しました。
[ 武雄を散策(つづき) ]
「いま自分にあるもの」
「僕には近くに共感してくれる人がいないんだ」
「僕には近くに甘えられる人がいないんだ」
「僕にはあんな環境がないんだ」
僕は時々、「僕には〜がないんだ」って、
自分のことを卑下することがあります。
でも、今日ランニングしていて
ふと思ったのですが、
そのような考えを持つことは、
自分でいまあるとても大切なものを
自らの手で見えなくしているようなことである
ということに気がつきました。
確かに、
きょうの僕は、一人で生きている感じがします。
自分で生活から学業までのあらゆることを
一人でしなければならないし、
僕のやっている今の活動にしても
なかなか共感してくれる人を見つけられないでいるのです。
だから、何かが欲しくなったり、
いまを嘆いてしまうのは必然かもしれません。
しかし、ランニングをしていた僕は、
そんな自分を卑下したり嘆いたりする以上に、
「いま自分にあるもの」にもっと目を向けなければならないと思ったのです。
「いま自分にあるもの」とはなんでしょう?
それは、遠い離れた土地で、
僕を支えてくれる家族や仲間の存在。
それとほんのわずかですが、
僕の近くで一緒に助け合いながら日々を送る仲間の存在。
大学や図書館、PCといった
素晴らしい環境があることなど...
それに、奨学金だって、
「支給されるのは、当たり前だ」なんて思ってない?
走りながら自分に、
そう問いかけてみました。
僕は、明日食べるものに困らず生きていられます。
僕は、いま屋根のある家でPCがある家で暮らせています。
僕は、家族や仲間に支えられながら高等教育を受けることができています。
「いま自分にあるもの」を考えてみることで、
「僕には〜がない」が単なる言い訳にしか聞こえなくなりました。
どうやら、僕は佐賀という地で、
学び続けられることや生活していけることの喜びと感謝を
もっともっと表現していく必要があるようです。
もっといえば、
きょう僕が“ただ生きていることだけ”の喜びを
日々の学業や生活の中で表現してくべきなのでしょう。
もしかすると、
そう僕が喜びを表現している最中で、その思いが誰かに伝わり、
突然、思いもしない嬉しい出来事が起こるかもしれませんね。
明日からの僕は、
ただ夢に向かって頑張るだけではなく、
「いま自分にあるもの」への喜びと感謝を、
学業や生活の中で大爆発させていきたいと思います。
「僕には近くに共感してくれる人がいないんだ」
「僕には近くに甘えられる人がいないんだ」
「僕にはあんな環境がないんだ」
僕は時々、「僕には〜がないんだ」って、
自分のことを卑下することがあります。
でも、今日ランニングしていて
ふと思ったのですが、
そのような考えを持つことは、
自分でいまあるとても大切なものを
自らの手で見えなくしているようなことである
ということに気がつきました。
確かに、
きょうの僕は、一人で生きている感じがします。
自分で生活から学業までのあらゆることを
一人でしなければならないし、
僕のやっている今の活動にしても
なかなか共感してくれる人を見つけられないでいるのです。
だから、何かが欲しくなったり、
いまを嘆いてしまうのは必然かもしれません。
しかし、ランニングをしていた僕は、
そんな自分を卑下したり嘆いたりする以上に、
「いま自分にあるもの」にもっと目を向けなければならないと思ったのです。
「いま自分にあるもの」とはなんでしょう?
それは、遠い離れた土地で、
僕を支えてくれる家族や仲間の存在。
それとほんのわずかですが、
僕の近くで一緒に助け合いながら日々を送る仲間の存在。
大学や図書館、PCといった
素晴らしい環境があることなど...
それに、奨学金だって、
「支給されるのは、当たり前だ」なんて思ってない?
走りながら自分に、
そう問いかけてみました。
僕は、明日食べるものに困らず生きていられます。
僕は、いま屋根のある家でPCがある家で暮らせています。
僕は、家族や仲間に支えられながら高等教育を受けることができています。
「いま自分にあるもの」を考えてみることで、
「僕には〜がない」が単なる言い訳にしか聞こえなくなりました。
どうやら、僕は佐賀という地で、
学び続けられることや生活していけることの喜びと感謝を
もっともっと表現していく必要があるようです。
もっといえば、
きょう僕が“ただ生きていることだけ”の喜びを
日々の学業や生活の中で表現してくべきなのでしょう。
もしかすると、
そう僕が喜びを表現している最中で、その思いが誰かに伝わり、
突然、思いもしない嬉しい出来事が起こるかもしれませんね。
明日からの僕は、
ただ夢に向かって頑張るだけではなく、
「いま自分にあるもの」への喜びと感謝を、
学業や生活の中で大爆発させていきたいと思います。
「お手伝い」
きょう
5校時目が終わった後に
今週末に行ってくる
学科研修の準備のお手伝いをしました

先生と友達で、
近くのお店で必要なもの購入しました

写真は長いレシート
今日買った
品数と種類の多さを物語っています
それと、
学科内で行うレクレーションの
優勝商品も同時に買いました
これです

僕は、友人など
誰かの誕生日のときもそうですが
とにかく誰かをびっくりさて
喜んでもらえることが大好きです
今回も、
“みんなの夢”を叶えるために
店員さんにだだをこねて
本来、非売品であるはずの台を譲ってもらいました
店員さん
本当にありがとうございます
学科のみんなが
驚いて喜んでもらえたらいいなぁ

お手伝いが終わり、
カレーを食べて帰った後
いつものように
佐賀城のお堀周辺をランニングしました
きょうは、
「2倍の速度で走れ」と、
もう一人の僕が言うような気がしたので
とにかく、いつもより
早いペースで走りました
今日はしとしとと
雨が降っていました
僕は、サッカーを
するときもそうですが
晴れの日も好きですし
雨が降っている中でするのも好きです

それと今日、
TOEICの受験票が届きました
あと10日です
落ち着いて
前に進みたいと思います

きょう
5校時目が終わった後に

今週末に行ってくる
学科研修の準備のお手伝いをしました


先生と友達で、
近くのお店で必要なもの購入しました

写真は長いレシート

今日買った
品数と種類の多さを物語っています

それと、
学科内で行うレクレーションの
優勝商品も同時に買いました

これです

僕は、友人など
誰かの誕生日のときもそうですが

とにかく誰かをびっくりさて
喜んでもらえることが大好きです

今回も、
“みんなの夢”を叶えるために

店員さんにだだをこねて
本来、非売品であるはずの台を譲ってもらいました

店員さん
本当にありがとうございます

学科のみんなが
驚いて喜んでもらえたらいいなぁ


お手伝いが終わり、
カレーを食べて帰った後

いつものように
佐賀城のお堀周辺をランニングしました

きょうは、
「2倍の速度で走れ」と、
もう一人の僕が言うような気がしたので

とにかく、いつもより
早いペースで走りました

今日はしとしとと
雨が降っていました

僕は、サッカーを
するときもそうですが

晴れの日も好きですし
雨が降っている中でするのも好きです


それと今日、
TOEICの受験票が届きました

あと10日です

落ち着いて
前に進みたいと思います


「20歳の誓い」
高校の卒業文集に
「将来の夢」という欄がありました。
僕は、迷わずそこに
「素敵な大人になること」
と書いたことを今でも覚えています。
僕の思う
ステキなおとな...
笑顔を忘れない....
いつまでも輝く目を持っている...
人に気持ちを素直に伝えられる...
夢に向かって努力をしている...
社会で起きている問題を敏感に感じ取れる...
誰かを何かをいつまでも好きでいられる...
人から頼られる...
誰からも愛される...
そんな大人になりたい。。。
そう思って、
文集に書いたことを思い出します。
そんな大人になれるように
僕は意識して今日まで過ごしてきました。
僕は、きょう、
大人の仲間入りをしました。
もちろん、今の僕は、
まだまだ、思い描く「素敵な大人」とはほど遠いです。
そうです。
もっともっと内面を
磨かなくてはなりません。
誰かからの力によって、
いつも支えられていることを忘れはなりません。
昨晩、10代最後の夜に、
僕は、20歳の僕に一通の手紙を書きました。
そして、
20回目の誕生日の今日...
周りの人から支えられることを
いつも以上に感じることができた1日になりました。
高校の卒業文集に
「将来の夢」という欄がありました。
僕は、迷わずそこに
「素敵な大人になること」
と書いたことを今でも覚えています。
僕の思う
ステキなおとな...
笑顔を忘れない....
いつまでも輝く目を持っている...
人に気持ちを素直に伝えられる...
夢に向かって努力をしている...
社会で起きている問題を敏感に感じ取れる...
誰かを何かをいつまでも好きでいられる...
人から頼られる...
誰からも愛される...
そんな大人になりたい。。。
そう思って、
文集に書いたことを思い出します。
そんな大人になれるように
僕は意識して今日まで過ごしてきました。
僕は、きょう、
大人の仲間入りをしました。
もちろん、今の僕は、
まだまだ、思い描く「素敵な大人」とはほど遠いです。
そうです。
もっともっと内面を
磨かなくてはなりません。
誰かからの力によって、
いつも支えられていることを忘れはなりません。
昨晩、10代最後の夜に、
僕は、20歳の僕に一通の手紙を書きました。
そして、
20回目の誕生日の今日...
周りの人から支えられることを
いつも以上に感じることができた1日になりました。
[ つづき ]
