「ガンプと僕」
僕は幼い頃、映画好きの父から
『フォレスト・ガンプ』という映画を
何度も何度も見せられていました。
知能指数が低い主人公ガンプは、
その純粋な心と周囲の人々の温かな協力で、
数々の奇跡と成功をおさめるという物語です。
当時は意味をよく理解していないまま見ていましたが、
昨年、数年ぶりに見て、この物語が伝えるようとするメッセージを知ることができました。
ガンプはよく幼い頃に、
母から教わった言葉を思い出しては、
その言葉通りに忠実に人生を送ります。
「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまでわからない」
ガンプは、母から教わった
人間の本質は不確実性であるという意味を込めた
その言葉をよく口にします。
不確実である人生ではあるけれども、
それでも自分の直感が赴くままに、いろんな経験を経て、
真っすぐに、真っすぐにガンプは自身の人生を歩んでいきます。
映画の中でガンプは走ります。
ひたすら走ります。
理由を聞かれても、
ただ「走りたいから」と一言。
僕はそんなガンプに憧れてきました。
そして、時にそんなガンプと父の姿が重なることがあるのです。
僕は雷雨でなければ、
雨の中でも夜走っています。
しかし、理由は正直に言うとありません。
ただ、走りたいからです。
日本を縦断する旅に出たのも、
建前上は「乗り物が好きだから」という理由を付けていますが、
実は、そう言う理由ではありません。
ただ、ひたすら日本の果てまで、
走りたかったからです。
「昔から融通が効かないね」
と今でも母は笑いながらそう僕に言います。
しかし、自分では、不確実なことに対して
いつも自分自身を変化させているつもりですが、
やはり、自分の中に譲れないものがあるのかなと最近思っています。
「フォレスト・ガンプ」
とても素晴らしい映画です。
もし見ようと思うならば、
できれば2回見てほしいです。
人から何を言われようが、
理由はないのだけど、
ガンプのように、
ただ真っすぐに行きたいです。
僕は幼い頃、映画好きの父から
『フォレスト・ガンプ』という映画を
何度も何度も見せられていました。
知能指数が低い主人公ガンプは、
その純粋な心と周囲の人々の温かな協力で、
数々の奇跡と成功をおさめるという物語です。
当時は意味をよく理解していないまま見ていましたが、
昨年、数年ぶりに見て、この物語が伝えるようとするメッセージを知ることができました。
ガンプはよく幼い頃に、
母から教わった言葉を思い出しては、
その言葉通りに忠実に人生を送ります。
「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまでわからない」
ガンプは、母から教わった
人間の本質は不確実性であるという意味を込めた
その言葉をよく口にします。
不確実である人生ではあるけれども、
それでも自分の直感が赴くままに、いろんな経験を経て、
真っすぐに、真っすぐにガンプは自身の人生を歩んでいきます。
映画の中でガンプは走ります。
ひたすら走ります。
理由を聞かれても、
ただ「走りたいから」と一言。
僕はそんなガンプに憧れてきました。
そして、時にそんなガンプと父の姿が重なることがあるのです。
僕は雷雨でなければ、
雨の中でも夜走っています。
しかし、理由は正直に言うとありません。
ただ、走りたいからです。
日本を縦断する旅に出たのも、
建前上は「乗り物が好きだから」という理由を付けていますが、
実は、そう言う理由ではありません。
ただ、ひたすら日本の果てまで、
走りたかったからです。
「昔から融通が効かないね」
と今でも母は笑いながらそう僕に言います。
しかし、自分では、不確実なことに対して
いつも自分自身を変化させているつもりですが、
やはり、自分の中に譲れないものがあるのかなと最近思っています。
「フォレスト・ガンプ」
とても素晴らしい映画です。
もし見ようと思うならば、
できれば2回見てほしいです。
人から何を言われようが、
理由はないのだけど、
ガンプのように、
ただ真っすぐに行きたいです。
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「豪語実行」
高校1年生のとき、
新聞部の活動がない日は、
河川敷でサッカーをしていました。
僕の通った高校では、
過去多くの先輩方が署名活動したにも関わらず、
サッカー部は誕生しませんでした。
ですから、僕らは自らのチームを
「Behind Football Club」(BFC)の名乗り、
“目立たないところ”でも前向きに皆が大好きなサッカーをし続けました。
雨の日も、雪の日も楽しみながら。。。
その後、三年間で高校からは、
正式な部活として認められることはありませんでしたが、
先生方からは「Kasenshiki Football Club」(KFC)として認知され、
実際に他校の本物のサッカー部や社会人クラブと練習試合するまでに至りました。
ところで、河川敷でサッカーを始めた理由は、
そもそも、本田圭祐選手(当時 名古屋)の無回転フリキーックの研究を
友人としたことがきっかけでした。
僕が思う、彼の好きなところは、
メディアの前で豪語して、それを実際に行動に移すところです。
オランダ2部リーグ・VVVフェロンにいた時、
彼はキャプテンを務めていました。
その時、試合後のインタビューは、
必ずYouTubeでチェックしていましたね。
僕はそれに感銘を受けて、
僕も昨年の夏は、豪語したことは実行に移すことにしました。
ひとつは、
青春18きっぷで日本縦断しました。
もうひとつは、
海外という異文化の地に飛び込みました。
列車で日本縦断することは、
おそらく考えたことがあるという方は、
多くいらっしゃると思います。
しかし、それを実際にする人は
ほとんどいません。。。
「夏、海外に研修に行こう!」と、
多くの友達に声を掛け「いいね!」と返事が帰ってきましたが、
実際に行くとなると「また次の機会に」って。。。
しかし、僕...
実は、ひとつだけ2年前の夏にブログで
豪語したことをまだ実行に移せていないことがあります。
長いこと周りの人に僕は
言いながらできていないこと。
そうです。
四国お遍路です。
今年の夏も、実行したいです。
最初の1回は
徳島と高知を制覇。
W杯で活躍する選手を見ながら、
いま、そう考えています。
もちろん、
一緒に来て頂ける方募集しています(笑
高校1年生のとき、
新聞部の活動がない日は、
河川敷でサッカーをしていました。
僕の通った高校では、
過去多くの先輩方が署名活動したにも関わらず、
サッカー部は誕生しませんでした。
ですから、僕らは自らのチームを
「Behind Football Club」(BFC)の名乗り、
“目立たないところ”でも前向きに皆が大好きなサッカーをし続けました。
雨の日も、雪の日も楽しみながら。。。
その後、三年間で高校からは、
正式な部活として認められることはありませんでしたが、
先生方からは「Kasenshiki Football Club」(KFC)として認知され、
実際に他校の本物のサッカー部や社会人クラブと練習試合するまでに至りました。
ところで、河川敷でサッカーを始めた理由は、
そもそも、本田圭祐選手(当時 名古屋)の無回転フリキーックの研究を
友人としたことがきっかけでした。
僕が思う、彼の好きなところは、
メディアの前で豪語して、それを実際に行動に移すところです。
オランダ2部リーグ・VVVフェロンにいた時、
彼はキャプテンを務めていました。
その時、試合後のインタビューは、
必ずYouTubeでチェックしていましたね。
僕はそれに感銘を受けて、
僕も昨年の夏は、豪語したことは実行に移すことにしました。
ひとつは、
青春18きっぷで日本縦断しました。
もうひとつは、
海外という異文化の地に飛び込みました。
列車で日本縦断することは、
おそらく考えたことがあるという方は、
多くいらっしゃると思います。
しかし、それを実際にする人は
ほとんどいません。。。
「夏、海外に研修に行こう!」と、
多くの友達に声を掛け「いいね!」と返事が帰ってきましたが、
実際に行くとなると「また次の機会に」って。。。
しかし、僕...
実は、ひとつだけ2年前の夏にブログで
豪語したことをまだ実行に移せていないことがあります。
長いこと周りの人に僕は
言いながらできていないこと。
そうです。
四国お遍路です。
今年の夏も、実行したいです。
最初の1回は
徳島と高知を制覇。
W杯で活躍する選手を見ながら、
いま、そう考えています。
もちろん、
一緒に来て頂ける方募集しています(笑
「これでいいのかなぁ?」
最近、駅前にある
市民活動施設の入ったビルで、
学校の予習やレポートをはじめ
活動のための準備・作業をしています。
土日は図書館に朝8:00に出勤し、
17:30まで働いて18時から
そのビルで作業。。。
大学の図書館は、
20時で閉館しますが、
そのビルは22時まで開館しています。
PCの持ち込み可能で
有線LANも使用できます。
それともう一つ、
僕がここで勉強をしたいという理由があります。
ここで学習を終えた後、
窓口に利用カードを返すのですが
そのときに職員さんが
「お疲れさまでした」って
言ってくれるのです!
いつもこの言葉を聞くと、
嬉しくて自然と笑みが浮かび
僕も快い気持ちで
「ありがとうございました。お疲れ様です。」といって
また頑張ろうと思いながらビルを後にします。
ただ最近困ったことに、
23時近くに帰り着きそれから
ランニング・お風呂・残りの予習や課題をするので
夜ごはんを食べることも...
日本代表の試合を見ることも...
なんだか面倒になり、
後回しにしてしまっています。
これで良いのかなぁ?
最近、駅前にある
市民活動施設の入ったビルで、
学校の予習やレポートをはじめ
活動のための準備・作業をしています。
土日は図書館に朝8:00に出勤し、
17:30まで働いて18時から
そのビルで作業。。。
大学の図書館は、
20時で閉館しますが、
そのビルは22時まで開館しています。
PCの持ち込み可能で
有線LANも使用できます。
それともう一つ、
僕がここで勉強をしたいという理由があります。
ここで学習を終えた後、
窓口に利用カードを返すのですが
そのときに職員さんが
「お疲れさまでした」って
言ってくれるのです!
いつもこの言葉を聞くと、
嬉しくて自然と笑みが浮かび
僕も快い気持ちで
「ありがとうございました。お疲れ様です。」といって
また頑張ろうと思いながらビルを後にします。
ただ最近困ったことに、
23時近くに帰り着きそれから
ランニング・お風呂・残りの予習や課題をするので
夜ごはんを食べることも...
日本代表の試合を見ることも...
なんだか面倒になり、
後回しにしてしまっています。
これで良いのかなぁ?
「僕に何かできることはありませんか?」
献身的に、周りの人のために
毎日、頑張り続ける人に
「あの方は、本当にタフな人間だよね。」
とよく言う人がいます。
しかし、最近僕は、
「本当にその人はタフなのかな?」
「強い人間なのかな?」と思うときがあります。
確かに、そういう方は、
対外的には、常に前向きに考え、
決して弱音もはかず、頑張り続ける姿を見せます。
だけど、そういう方が、
常に何を考えて動き続けているのかや、
いつも、何を自問自答しているのかを知ってくると
決して強い人間ではないことが分かってきます。
時に、弱音だってはくのです。。。
おそらく、「あなたは自分で強い人間だと思います?」
と尋ねれば、おそらく「いいえ」と返事がくるでしょう。
だから僕は、そのような方は、
「強い」とか「弱い」とかそう言ったことではなくて、
非常に“繊細な”人間なのだと思います。
繊細であるからこそ、
身のまわりで起きる出来事を敏感に感じ、
常に周囲の人のことを考えることができ、
また丁寧に、着実に、
物事を前に進めることができるのだと思います。
ただ、僕が最近意識しておきたいと思うのが、
繊細な方は、繊細であるがゆえに、時に糸がほつれ、
心が壊れそうなるくらい自分を追い込むことがあるということです。
そんな様子を見ていると、
「僕が何かしてあげられることはないのかな」と思うのですが、
僕は何かのアドバイスなどをできる立場の人間ではありませんし、
それ相応の能力もありません。
そうなると、僕にできることは、
その人が決して「強い人間」ではなく、
「繊細な人間」であるということを理解してあげられること。
あとは、話しを聞いてあげられることぐらいなのかな。。。
その次にできることは、
「僕に何かできることはありませんか?」
と言葉をかけることなのかなぁ。。。
最近このように、
どうしてあげるの良いのかで悩んでいます。
いずれにしても、
何らかの形でも良いので支えになったり、
守っていけるようなことができればと思います。
献身的に、周りの人のために
毎日、頑張り続ける人に
「あの方は、本当にタフな人間だよね。」
とよく言う人がいます。
しかし、最近僕は、
「本当にその人はタフなのかな?」
「強い人間なのかな?」と思うときがあります。
確かに、そういう方は、
対外的には、常に前向きに考え、
決して弱音もはかず、頑張り続ける姿を見せます。
だけど、そういう方が、
常に何を考えて動き続けているのかや、
いつも、何を自問自答しているのかを知ってくると
決して強い人間ではないことが分かってきます。
時に、弱音だってはくのです。。。
おそらく、「あなたは自分で強い人間だと思います?」
と尋ねれば、おそらく「いいえ」と返事がくるでしょう。
だから僕は、そのような方は、
「強い」とか「弱い」とかそう言ったことではなくて、
非常に“繊細な”人間なのだと思います。
繊細であるからこそ、
身のまわりで起きる出来事を敏感に感じ、
常に周囲の人のことを考えることができ、
また丁寧に、着実に、
物事を前に進めることができるのだと思います。
ただ、僕が最近意識しておきたいと思うのが、
繊細な方は、繊細であるがゆえに、時に糸がほつれ、
心が壊れそうなるくらい自分を追い込むことがあるということです。
そんな様子を見ていると、
「僕が何かしてあげられることはないのかな」と思うのですが、
僕は何かのアドバイスなどをできる立場の人間ではありませんし、
それ相応の能力もありません。
そうなると、僕にできることは、
その人が決して「強い人間」ではなく、
「繊細な人間」であるということを理解してあげられること。
あとは、話しを聞いてあげられることぐらいなのかな。。。
その次にできることは、
「僕に何かできることはありませんか?」
と言葉をかけることなのかなぁ。。。
最近このように、
どうしてあげるの良いのかで悩んでいます。
いずれにしても、
何らかの形でも良いので支えになったり、
守っていけるようなことができればと思います。
「ラースと、その彼女」
『ラースと、その彼女』
この映画を1時間目の
「特別支援」の授業で見せられて泣きました。
妄想性人格障害の男性の物語です。
人の優しさだとか、
人とのつながりだとか、
改めてその大切さが分かりました。
僕ももっと
大切にしたいです。
『ラースと、その彼女』
この映画を1時間目の
「特別支援」の授業で見せられて泣きました。
妄想性人格障害の男性の物語です。
人の優しさだとか、
人とのつながりだとか、
改めてその大切さが分かりました。
僕ももっと
大切にしたいです。
